絵が苦手な人へ
手作りの絵本に大切なことは、構えないで作ること。
初めてならば尚更、「手軽に作る」を心掛けてください。
それにはまず、身近にある画材を使うことをオススメします。
1、 色鉛筆
失敗が少なくてすみます。誰でも使える画材ナンバー1でしょう。
2、 水彩・マジック・クレヨン
画材の効果も考慮して、紙に描いてみると良いでしょう。
3、 シルエットにしてみる
民話などによく見られる技法です。絵も、特徴となる横顔となりますので、はっきりした印象になるでしょう。
4、 はり絵にする
はり絵はシルエットと同じ作用があります。はっきりした絵となり、思わぬ効果が出ることでしょう。また新聞を大胆にちぎってみるのも面白いですね。
5、 インスタント版画
版画は、同じ絵が何度も使えます。なので、同じ本を繰り返し作るときに便利◎
・発泡スチロール版画
発砲スチロールに油性マジックで描くと、溶けてそのまま逆版の状態になります。ナイフで削って作ってみましょう。
・紙版画
紙を切って、重ねるように貼って版を作ります。立体感が出て、おもしろい版画ができるでしょう。
・ダンボール版画
ダンボールを切るだけなので、比較的に簡単です。
・けしごむ版画
字など、小さいものを掘るときに便利です。
・ゴムや木版画
彫刻刀で彫るため少々面倒ですが、味のある仕上がりとなります。
6、 型ぬき
絵を切り抜いてアミブラシで色をつけると、とても綺麗◎
7、 写真や高校を使う
手作りの本ですので、何にでも挑戦してみましょう。