絵本の作り方
自分たちで絵本をつくる際に、まず考えてほしいこと。
あなたは一体何だと思いますか?
大切なのは、「どんな内容の本をつくるか」ということです。
本の種類は大きく3つに分けられます。
まずは「物語本」。多くのものが、ストーリー性のあるものになります。
そして、「化学本」。この化学本とは、知識をつけることを目的としています。
たとえば、ものしりの本やことば遊びの本も、この種類にはいります。
しつけの本も、この仲間といってもいいでしょう、
そして最後は、「アイデア本」。これは簡単に説明すると、楽しんで作る本。
詩が得意な人であれば、詩集のようなものを。
クイズが好きな人ならば、クイズや迷路の本。
色々なしかけを考え、遊べるものを基本とします。
「私は絵が苦手だから描けない」と、諦めている人はいませんか?
そういった人は、企画や製本だけ参加するといったケースもあります。
家族や友達と協力しあってモノを作る達成感や喜びは、何ごとにもかえられないものでしょう。
テーマが決まって描きだす前に、どのようなコンセプトにするか決めておいた方が良いでしょう。
ほんの大きさや製法の仕方においても同様。
画材や紙も決めておくと、安心です。
はじめて作る人であれば、とにかく完成させることに必死だと思います。
しかし2冊目からは、余裕が出てくるでしょう。
日頃から内容やコンセプトのアイデアをためておくといいですね。
世界に一つだけのオリジナルのものを作ってくださいね